株の格言

みなさん、株には色々な格言があるのはご存知でしょうか?
今回はその格言について少しご紹介したいと思います。

人の行く裏に道あり 花の山
一番有名な格言ですね。
他人(その他大勢)とは逆のことをやったほうがうまく行くよってことですね。

もうはまだなり まだはもうなり
もう底だと思ったときは、まだ下があるのではないか、まだ下がるのではないかと思ったときは、もうこのへんが底かもしれない。
思っているのとは逆に動くかもしれないってことですね。

押目待ちの押目なし
戻り待ちに戻りなし

値が上がっている株も下がっている株も一本調子で行くわけではない。と思って待っているとそのままスルスル行くこともある。
全体感を見ないと判断を間違えるってことですね。

相場は明日もある
好材料がでたりして株価が上がっていると買いたくなるもの。
買おうと指値で待ってると刺さらずスッと上がっていく。焦って買うと値が下がる。
なんて経験あるのではないでしょうか。
相場は明日もあるので、飛びつかずよく検討してから買いたいものです。

買うべし、売るべし、休むべし
休むも相場と言いますが、なんかだめだなーと思ったときや連勝したあとなどは、一旦休んで様子を見るのも相場です。


格言は他にも色々あります。
「株 格言」等で検索するとすぐに出てきますよ。
その中から少し紹介しましたが、どうでしょうか?
あー、そうだよねーって思わなくもないですが、へーって感じですね。
結局反対のことを言っていたりする格言もあるので、こんな格言があるんだぐらいに思って、自己責任で株と向き合って行きましょう

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