情報処理安全確保支援士の勉強法

学習

今回は、情報処理安全確保支援士の勉強法について書きたいと思います。
2019年の秋の試験を受験して合格しました。
これを見ている人で情報処理安全確保支援士って何?って人はほぼいないと思いますので、そこは飛ばして、どうやって勉強したかを書きたいと思います。
とりあえず試験に受かることを目標としていましたので、完全に理解できていない問題もあります。

私のスペック

・SIerでインフラ設計・運用を10年程経験
・応用情報を保持
(だけど何年も前なのでほとんど忘れてるレベル。当然午前1の免除もなし)

勉強法

午前1

とにかく過去問をやる。
過去3年分と5年分とか色々言われていると思いますが、私は過去5年分やりました。
使ったサイトは、「応用情報技術者試験ドットコム」の過去問道場です。ここで理解は置いておいて、繰り返し行って問題と回答を覚えました。
やり初めのころは「えっ、こんなに覚えられない。多すぎる。午前1だけでどんだけだよ。」って思いますが、2年分ぐらいやると同じ問題が多く、解くスピードが上がってきます。スマホでできるので、通勤時間とか空いた時間も活用できます。

応用情報技術者過去問道場

午前2

とにかく過去問をやる。午前1と一緒ですね。
これも5年分やりました。
使ったサイトは、「情報処理安全確保支援士」の過去問道場です。
基本的には午前1同様、繰り返し実施するのですが、ここは理解しながらやるようにしました。午後1、午後2に知識は活きてきます。

情報処理安全確保支援士過去問道場

午後1

・参考書を一通り読む。
・ITCEの午後問題の重点対策をやる。

そのあと、2つの観点で学習。
知識が足りない:参考書、インターネットから知識をインプット。
回答のしかたがあっていない:回答例を見ながら回答のしかたを理解する。

私がやっていて感じたのは、この知識はわかっていたけど、この部分の理解が足りないからあともう一歩というものが多くでたので、初めの方は、知識のインプットの比重が大きかったと思います。

午後2

午後2は、午前2と午後1の学習でおおむね知識がインプットできてからやりました。
使用したのは午後1と同じITECの午後問題の重点対策です。
とにかく1問解くのに時間がかかるので、休みの日や気分がのった日にやりました。
あと、セキュアプログラミングは完全に捨てました。

使用した参考書と問題集です。

結果とまとめ

上記のような学習法で結果はといいますと、
午前1:70点代
午前2:90点代
午後1:70点代
午後2:80点代

午前2は過去問覚える+理解しながらやっていたので、一番点数が良かったです。そのベースがあっての午後1、午後2で、午後2は時間が余ったのですが、午後1が時間ぎりぎりでした。受験後は、午後1やばい。午後1次第と思っていました。

なので、もう少しやっておけば良かったと思ったのは、午後1ですね。過去問をもう少しやっておいて、時間配分とかしっかりできていれば点数も上がったのではないかと思います。


いかがでしたでしょうか?
これから試験を受ける人の参考になればいいなと思って書きました。
これから学習されるかた、頑張ってください。
私も他の資格取得目指して勉強します。

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